今日は大雨、一雨ごとに近づく春の気配、と思いながら
(ちょっと早いですけど)
耐える、冬。さぶいですね。

最近は寒さもあり、相変わらず読書の2月でした。
たまに家族をテーマにした小説に号泣(号泣させる作家はすごいなあ)、
してしまう私ですが、今月も号泣でした。

といいますのも、
ジョン・アーヴィングの新刊「あの川のほとりで(上下)」を読了。
いつもながらに長いのですが、後半泣けましたよ。
想うことしかできないという部分、(正確には「やたら気にすることだけだった」)
っていう一文で泣けたんだと思うんですけど。
小説でなく部分て、ただただ一文だったりするんですよねぇ。。。
あと老人かもなあ。。。
ほんと、そう!ただ一文で号泣!ただ一文なんだけどなあ。

家族小説で号泣といえば、少し前は西加奈子「さくら」で、
舞城王太郎の「煙か土か食い物」も家族小説として号泣。泣いた、泣いた。
憎いと大好きは紙一重ってところの妙なのか。
もうベタでもいい、家族ってものに泣ける。
結婚したいのか、俺。っておもうほど家族ものにつぼってしまいます。ほんと。


ともかく、紙に文字が印刷されたものが好きで、
本という形態を愛してやまないのですが、
今月の新商品のこちらにツボりました。



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『ヴォーグ』『ニューヨーカー』『ル・モンド』
『バーニーズ』etc....
フランス国内外の数多くの雑誌などを手がけてる
イラストレーターとして知られる、
ジャン・フィリップ・デロームのイラスト本。
キュン!ですよ。


印刷されたものが好きなのか、
文字ものが好きなのか、もはやわからない私ですが、
この一冊、素敵だなあと思います。
今日も本の出荷をしたのですが、
20年30年たった本を手渡していく作業、
出荷作業以上のものを勝手に感じる始末。

幸アレ、文字もの、紙もの!
と叫ぶ夜更け。
ほんと、好きですわ。


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